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司法書士の求人情報

司法書士 求人(名古屋/岡山/広島事務所)
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杉山事務所 住所

司法書士 求人

司法書士法人 杉山事務所の求人ページをご覧頂きありがとうございます!
当事務所は、平成18年に法人化したばかりの若い事務所ですが
代表の杉山一穂は、過払い金返還請求実績 日本一
に選ばれるなど実績豊富で元気のある司法書士事務所です。

このたび業務拡大(新拠点立ち上げ)に伴い、大阪事務所、名古屋事務所 勤務の方に加え
岡山広島福岡東京 で勤務可能な司法書士の方も求人/募集しております。

転勤可能な方については、住宅手当等 優遇考慮致します。

私たちは新しい事業所と共に成長していけるような前向きで積極的な仲間を求めています。
ご応募お待ちしております!

募集要項

雇用形態 正社員
業務内容 債務整理を中心とした任意整理、過払い請求。
その他、不動産登記、商業登記業務あり
債務整理未経験者は研修実習を行い指導します。
募集資格 司法書士有資格者(新規合格未登録者含む)、学歴、経験不問
年齢 不問
勤務地 応相談
勤務時間 9:00 〜 18:00
休日・休暇 月9日シフト制 夏季休暇 年末年始休暇有り
給与 当社規定により 優遇
手当 司法書士資格手当:当事務所にて負担
簡裁代理権資格手当、その他各種手当て有り
福利厚生 社会保険、雇用保険、労災保険 等各種保険完備
応募方法 履歴書送付⇒書類選考⇒随時面接
※1 履歴書はFAXでお送りいただいても結構ですが、念の為、送信前にお電話をいただければ幸いです。
※2 不採用の場合、履歴書は希望者に限りご返却いたします。
※3 面接はご希望の事務所で行います。
応募はこちらから
※メーラーが立ち上がりますので、メールに履歴書を添付してご応募ください。
杉山事務所 住所

司法書士 求人

08:00 出社

出社をしたらまずその日のスケジュールの確認を行い、
流れやポイントとなる点をチェックします。
次に、日々発表されている、
債務整理関係の最新判例や法律の改正について内容確認をします。
こういった情報を日々チェックしておかなければ、依頼者にとって取り返しのつかない事態に繋がる可能性もあるため、こういった毎日の積み重ねは欠かせません。

09:00 朝礼

司法書士・事務員全員で、その日来所予定の方を確認し、特別何か報告することがある場合はその報告を行います。
裁判が朝からある等の理由で朝礼に参加できなかった人には、朝礼の内容を記載した書面を渡すことで、事務所内全体できちんと情報を共有し、そんな話は知らないといったことがないよう細心の注意を払っています。

09:30 訴状チェック

前日までに他の司法書士・事務員が作成した訴状(裁判を起こす際に裁判所に提出する書類)を見直して、誤字脱字などの漏れがないかや記載内容に誤りがないか等を
くまなくチェックします。
訴状とは、裁判を起こす際に裁判所に提出する書類で、この訴状に書かれていることに抜けや誤りがあると、取り戻せる過払い金の額が大きく変わってしまうこと等の重大問題に発展しかねないため、たとえ長年経験のあるベテランの司法書士が訴状を作成した場合でも、必ず他の司法書士に再度確認してもらうようにしています。

10:00 面談

事前に電話で相談予約されていた方と面談をして、どういった金融業者と取引があったのか・あとどれくらい借金があるのか等の債務状況と現在の収入等を細かくお聞きして、どの債務整理手続きが一番適しているのかを決めていきます。
その後、債務整理の流れや当事務所の報酬基準等もきちんと時間をかけてお話しした上で、相談者からのご依頼があれば、その場で受任を決定(委任契約を締結)します。
依頼者の方と締結することになる委任契約とは、当事者間の信頼関係を基礎とする契約ですので、疑問に思ったことや不安なこと等は遠慮なく話していただくようにし、この事務所にお願いしようと思っていただいた上でご依頼いただくことを目指しております。
受任決定後は、すぐに依頼者から債務整理の依頼を受けた各金融業者に宛てた受任通知書を作成し、郵便で送付します。
受任通知書をすぐに送付するのは、受任通知書を受け取った金融業者は、それ以降直接依頼者の方に取立てを行ったり、返済の催促を行うことができなくなるためです。
そのため、借金の返済日が過ぎた状態で来所されそのまま受任することになった方の場合等は、できるだけ早く金融業者からの督促を止める必要があるため、電話で今からFAXで受任通知書を送付する旨を伝えたうえでFAXで送付することもあります。
事件終了後に依頼者の方々から、依頼した後すぐに金融業者からの取立てがストップしたのは非常に助かったというお言葉をいただくことも多いです。

11:00 昼食

午後から裁判所に行くことになっている場合は、少し早めに昼食をとります。
裁判がない場合でも、お昼時は相談の電話や依頼者からの問い合わせの電話が鳴ったり常に慌ただしいので、昼食は簡単に済ませることが多いです。
この日は、1時間弱かかる裁判所に行くため、移動中はその日の裁判での争点や主張を繰り返し何度も確認しておきます。

13:00 裁判

簡易裁判所に過払い金返還請求事件の原告代理人として出廷します。
金融業者との話し合いの段階で解決することもありますが、業者によってはこのように裁判を起こさないと過払い金を返還してくれないところもあります。
当事務所では、裁判を避けて金融業者と低額の和解に応じることはせず、少しでも多くの過払い金を取り戻せるように最善の努力を行っています。 また、体が不自由な方や事務所が遠すぎて来られないといった方のために出張相談を行っており、そのような遠方の方の案件を受任した際には、片道2〜3時間程度かかる裁判所に行くこともあります。

15:00 業者との交渉・進捗状況連絡・書類作成

各金融業者と過払い金の返還等に関する交渉を行ったり、依頼者から依頼の受けた案件の進捗状況の連絡を行ったりします。
各金融業者とは基本的に電話で交渉を行い、内容は和解額に関することがほとんどです。
依頼者への進捗状況の連絡も電話で行い、過払い金の額の計算が終了した場合や各金融業者と交渉した結果、○○万円で和解の提案がきましたがどうしますかといった内容のご連絡をしています。
一通り終わった後は、裁判の準備書面や登記関係の書類の作成を行います。
特に、相手方が裁判所に提出した主張に対する反論の書類を作成する際には、
最新の判例・法令を調べ上げて、どういう法律構成をするか時間をかけて検討・作成し、裁判所に提出します。
また、そうしている間にも新規の相談の電話は鳴ります。電話相談にて債務状況を詳細にお聞きし、当事務所がお役に立てそうな案件なら、面談予定を立てさせていただいたうえ、事務所に来ていただき、より詳細にお話を聞かせていただくようにしています。

19:30 明日の準備・確認

明日の裁判や登記申請の際に必要となる書類の確認や不備等を再度簡単に確認・整理する等の準備をします。
書類作成作業は余裕を持って数日前に終わらせてはいますが、当日に万が一誤りや不備に気付いてもその日の裁判や登記申請に間に合わないという取り返しのつかない事態になりうるので、念には念を入れて前日のうちにきちんと見直しを行います。
場合によっては、他の司法書士と相互チェックを行うときもあります。

20:00 退社

リフレッシュやコミュニケーションも大事なので、夕食を兼ねてのミーティングもよく行います。
事務所の人は依頼者を想う仕事熱心な人が多いので、足りない部分を補うための勉強などをして22時や23時まで事務所に残っていることもよくあります。



私たちがご相談にのります。

認定司法書士 杉山一穂

司法書士法人 杉山事務所

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必ずあります。
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ご相談下さい。

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